持ち込み詳細。
さて、遅くなりましたが持ち込みについての本番の方の報告をば。
「しようがくかん」ですよー。初ッスよー。
いつも行ってるところからそんなに離れてない場所なので、降りる駅もいつもと同じ。
ただ、いよいよ入るってときはちょっと焦りました。
受付後、「では編集部は6階になります」 と。
いきなりの編集部行きですよ!!?
エレベーター乗り降りに焦るし、降りてからどこの入り口に入ればいいかわかないマップっぷり。
結局挙動不審な感じでいたら、通りかかりの人に声をかけられ、案内されました;
編集室というか…
その階のフロアそこら中に棚があって漫画が置いてある、すごく不思議な空間でしたよ。
もちろん「さんでえ」の編集部なんで、その雑誌やらコミックスやらですね。
で、机やら囲いがあるテーブル(持ち込みや打ち合わせ用っぽい)ところもあって、それと雑誌関連やらのポスターが色々貼られてました。
綺麗に整理整頓されてるというより、全体的に雑然とした感じで、すっごい新鮮な雰囲気だった。
前のが押してるということでちょっと待たされるも、気にならないぐらい興味深い場所。
待ってる間、紙を渡されたのでそれを記入。
趣味やら好きな漫画家さんとか・・・。改めて書くことになるのが予想外で、ちゃんと書けてない。
で、5時すぎくらいから実際に見てもらいました。
けっこう詳しく絵について、ギャグについてと説明いただきました。
もちろん納得できるところばかり。
要約すれば、以前持ち込みに行ったときに言われたところと同じことでした。
具体的なことは、HPにアップした際のあとがきに書きますが。。
初めてだったから、というのもあると思いますが、批評は丁寧な印象でした。
そして一番衝撃を受けたのが、最初に渡された紙に講評の欄がありそこに評価を書いてもらったことです。(今後の課題的な)
絵・構図、キャラ、ストーリー、ギャグ
という分け方で、それぞれA~Dの評価。
今回の作品は全て、「C」に丸を付けられました。
これが一番衝撃的でした。
確実な、目でわかる自分の今の実力でしたし。
そのレベルだからこその、じやんぷでの20分程度の持ち込み評価時間になってしまうわけで。
凹むというより、本当ハッとした感じでした。
ここから、またスタートだ。
一年くらいでトリプルAくらいにはならんかな。
て、思いながら…
どうせ描いたならやっぱり じやんぷ に持っていきたい諦めの悪い私でございます。
けど、Cをつけた編集者さんを驚かせる作品を持っていきたい気持ちもある。
とにかく、描こうという気持ちです。
この評価のシート(渡されるのでもちろん持ち帰る。)次持ち込みに行くときには持っていき、また評価を書いてもらうという仕組みのよう。
もう一回、行ってCから脱出したい!!
とも思うんだよなぁ。。
目に見えて成長したかどうかわかる、有難いシートですよ。
まあ、とにかく作品を描いて完成させてからですよね。
説明のあとちゃんと、聞きたいことはありますか?
それを聞いた後、他には何かありますか?
と、ちゃんと聞いて待ってくれるんですよ。
いや、じやんぷでもあるにはあるんですが…もうちょいそっけないかな。
これはきっと編集者さんによって違うのだろうけど。。
結局、6時ちょい過ぎぐらいまで話をしました。
1時間くらいでしたね。
とても参考になりましたー。
帰りはすでに書いたように散々でしたが、何より自分の実力がはっきりわかったので本当行ってみてよかったです。
「年齢的にもとにかくもっと描かないと。」
全くその通りです。じやんぷでも言っていた通りです。
そんなわけで、今月中に次回作ネームな勢いで頑張ります。
年賀状描きと、HPへのアップもやりつつ。
なんでもいいから、絵を描いてもっと上手くならなきゃ~。
と、いった感じでした。
いつも最後は同じこと言ってる気がする;;
今年も終わりかー。。来年こそ。。


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